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EVANGELION 2.0 (注:ネタバレ含)

July 1, 2009 6:11 PM

豊島区の団地妻の皆さん、おはこんばんちは。

数字の者です。

流石梅雨。雨の心配ばかりの毎日ですね。

ほんと、洗濯乾燥機が欲しいわね。

マジで。



てか、ここで行数を稼いでいます。

何故なら、スクロールさせる為に。

ネタバレあるんで、開いていきなりじゃぁ、流石にね。。。

(追記;友人の頭がとんがった人に、君の日記はネタバレ含むってよりは

モロにネタバレだよね。って言われたので、ネタバレです!!!気をつけて奥さん!!)



さて。見て来た。『破』。

もう、大変。事件。

色々起こり過ぎ。



ネタバレを含んでるので、嫌な方はこの辺で脱出を。










まず、劇場着いてすぐ、小さい頃の東映マンガ祭り以来のパンフ購入。

これ、いきなり『ネタバレを含んでるので、映画を見てから見ろ』と。

後から分かるけど、よく考えたら、表紙からもうネタバレなんだけどねw

PICT0973.JPG

まず、タイトルに『破』とある通り、

TVシリーズを見てる人達のイメージは多分ぶっ壊された感じですよね。

五号機、真希波マリ、式波に名前の変わったアスカ、未見の使徒。

ただ、序を見た時に思った、『二週目』は、

やっぱりそうなんじゃないかって思いがより強くなりました。



そう思うに至るには、

やっぱり前回(TVシリーズ)の記憶を持ってると思われる、カヲルの行動。

台詞『今度こそシンジ君、君を幸せにしてあげる』(的な)

そして、カヲルの居る月に描かれた赤いライン、

ありゃTVシリーズ時の劇場版のラスト付近で飛び散った

でっかい綾波の血で間違いないかと。



あと、一瞬だったんで、こりゃ一回見ただけじゃちゃんと分かんないけど、

この新劇場版での舞台である地球は、TV版の地球の場所と違うっぽいところが。

確か、月のどこかに前回のサードインパクトの痕が見られた様な…。

つまり、TV版からの劇場版の最後でシンジ君が望んだ事は、

単純には、『もう一度みんなに会いたい、みんなの居ない世界なんて嫌だ』

だったはずなんですが、

物語の根幹である、アダムとリリスの化身的な存在の二人、

カヲルとレイには前回の記憶は残ってる訳で、

二人がどうもより幸せな結末という所へ運ぼうと、

そうしている気がします。



そして、SDAT。

今回は綾波がシンジとの繋がりの為に拾ってたりするんですが、

前作、『序』からシンジ君はずっと25曲目→26曲目を繰り返してて、

今回初めて27曲目に。

で、『あれぇ?何かおかしいな〜…』って台詞。

何の暗示だ!!w

序→これまでのループ

破→ループを脱したけど、何かおかしいよ!?

そういう事!?話が急転してますからなぁ。

そういう数字のお遊びを入れてるのかも…。



単純に25,26で思いつく数字はTV版25話,26話で…。

その回何してたかっつーと、シンジ君の脳内の話なんだよなぁ。

深読みするとすれば、あの加持さんからデート申し込まれるまでは、

(追記:きっかけとしてはマリにぶつかった事か。というかマリとの接触で変革スタートか。)

ずっとその脳内の事をやってて、

あの時、そこのループから脱出して次に進んだものの、調子悪いと。



ん〜、確かに、序の段階から既に電車での禅問答的なあのシーンが始まってるもんなぁ〜。

27が表示されてからもまだ続いてたけど…。

気になるとこですw



あと、やっぱりまだこの段階で分からない事が多い。

ゲンドウの手に移植されるであろう『アダム』が別の呼び方になってたり、

新キャラであるマリは恐らくゼーレ、ゲンドウとは別の考えで行動をしているっぽいし、

それを加持さんは利用しているとは言っていたけど、マリ側も利用していると言っている。

加持はゼーレ&ネルフの二重スパイではあるんだけども、

それも逆手に取ってるって事は、また別の組織があるのか…とか。

何故裏コード『ビースト・モード』を知ってるのか…。

ん〜、まだ分かんない。



ただ、お話としては、今回とてもエンターテイメント色の強い物になってると思います。

単体で映画としてもおもしろく出来てるかと。

まぁ、始まりも結末も無い中間の作品としてのアレですけど。

あの、参号機事件の被害者をトウジじゃなくてアスカにしたのとか、

それまでの日常をTV版より明らかに、大団円へ向かうんじゃないかって

一回思わせといてのブチ落としとか、最高でした。

あと、地味にトウジの妹の退院ってエピソード、入ってて何か良かった。

(でも、これで完全にトウジは賑やかしキャラになりましたねw)



そういや、二人目の綾波がより人間っぽく描かれてるのはコミック版寄りですよね。

TVアニメ版はアスカファンを増産する為な感じするんですけど、

コミック版は断然綾波寄りな気がしてますもんで。

トウジの悲劇も薄まった分、

シンジ君、アスカ、レイの三人がより人間っぽく描かれてる気がします。

なんというか、大人というか。



TV版だと、全員超極端に描かれてるじゃないですかw

あれをイメージしてたんで、なんか見てて色々救われた感じがして。



とにかく、序はほとんどTV版なぞってたんで、

ラミエル見にもっかい行けたらいくかー位でしたが、

今回絶対もっかい行きます。絶対!

わかんねぇ!w



そして、次回予告、何だ!?八号機って!!!w

しかも、急じゃなくて、『Q』になってたけど、何だ!?w



こうやってまたファンを妄想の世界にブチ込むのですね〜

リアルタイムでこういうのを体感出来るのは、

やっぱ楽しいなぁ〜

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2009年07月01日 18:11に投稿されたエントリーのページです。

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