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電気グルーヴ、ノイタミナ「空中ブランコ」に主題歌提供等

August 19, 2009 12:07 AM

どこぞの団地妻の皆さんこんばんは。

数字です。

最近は混沌の中です。



さて、タイトルの件ですが、

ナタリーさんより



明日8月19日に結成20周年記念アルバム「20」をリリースする電気グルーヴが、10月よりフジテレビ系「ノイタミナ」枠で放送されるアニメ「空中ブランコ」の主題歌を担当することが決定した。

2008年の「墓場鬼太郎」に続く2度目の「ノイタミナ」登場となる電気グルーヴ。「空中ブランコ」は直木賞を受賞した奥田英朗の同名小説をアニメ化したもので、監督は「墓場〜」のアニメオープニング「モノノケダンス」の映像ディレクションを手がけた中村健治が務める。前作で抜群の相性を見せた電気×中村のコラボとあって、今回もハイクオリティな内容が期待できそうだ。

なお、主題歌のタイトルおよび詳細は現在のところ未定。ファンは今後の発表を楽しみにしておこう。

アルバム「20」発売日となる明日8月19日からは、収録曲全曲の着うたフル配信がスタート。また8月24日にはタワーレコード梅田NU茶屋町店、8月27日にはタワーレコード渋谷店にてアルバム購入者を対象としたスペシャルトークイベントが開催される。

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『墓場鬼太郎』、『エウレカセブン』と電気絡みのアニメが自分的にハマる事が

何故か多いので、大期待であります。

ちなみに現在のノイタミナ枠の『東京マグニチュード8.0』、やっぱ防災アニメで終わる予感。



参考程度にYouTubeからこちらを。

ところで、『劇場版エウレカセブン ポケットに虹がいっぱい』、見ましたけども、

なんというか、色々要素多すぎて、そんな詰め込まなくても…って感じでした。

神話に準える基準は必要だったのかとか、

ゲッコーステイトのメンバーの境遇の設定とか、

2054年設定(アニメ類はもっと先の話)とか、

その先の話であるアニメ類でコーラリアンと呼ばれる事になる存在の設定とか。



神話を暗号として出してくるには神話部分の扱いが雑で、

スパイロボットへの感情移入が難しく、

ボーイミーツガールのお話の割には、会えなかった期間という、抑圧の時間の無さとか、

時間の流れを元に戻したく奮闘するメンバーが、諦める理由が薄かったりとか、

主人公が乗る機体がアニメ版最終話でほぼ動物の様な変化をするというとんでも設定の

正当化の様なニルバーシュの妖精設定とか、

一番最初の先生との約束を守る事が結構主人公の原動力となってたっぽいのに、

途中でぶん投げちゃったり…。



これもエヴァの様に話されていない部分を視聴者の妄想とか公式設定集で補完しなさいと、

そういう事にするのであれば、

アニメ版の設定をほぼ引き継いだ形にしなくちゃ成り立たないだろうと思う。

なのに、物語進展のトリガーとなる、ドミニク、アネモネの感じは、

アニメ版見てないと絶対感情移入出来ない仕様だし、

チラッとアニメ版最終話のレントンエウレカの相合い傘模様入りの月を登場させて、

謎のループをほのめかしたり。



色々入れ込んだ設定のどれかにお話の筋をまとめて欲しかった作品でした。

まぁエウレカかわいかったから良いけど。みたいな。

なんだかんだ言って、アニメ版、小説版、コミック版、サイドストーリーでゲーム版と、

メディアミックス作品の割に全部細々話が違ったりする中の一個って考えたら、

まぁ良いんだろうけど。



だったら、アニメ版50話を25話位にまとめてやり直してよ!と思ったりなんかした訳で。

結局のところエウレカセブン、やっぱすっきゃね〜ん(©たかじん)ですし、

二、三度掘り下げてじっくり見なきゃ分かんない作品なのかもしれないですけど、

もう多分二回目は見る気しないなぁ〜…。

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2009年08月19日 00:07に投稿されたエントリーのページです。

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