世界の団地妻の皆様おはようございます。
((数字です=数字です。))
おや、『数字です。』がもの凄い早さで動いて、残像が残っていますよ。
さて、昨日はもう一度ロボゲイシャを見ようと思ってたんですが、
タイミング合わなくて、別日に行こうと思ってた狼の死刑宣告を見に行って来ましたよ。
愛する家族のために
街のダニども
全員死刑に
処す
どうですか、奥さん。このキャッチコピー。
たまらないでしょ?w
ちょっと吹き出す様なこのコピー、見終わった後だと完全にしっくり来るところが、
またたまりません。
ちなみに予告編です。
自分はあまり俳優さんの名前とか覚えらんないんですけど、
どうも主演のケビン・ベーコンの顔が見た事あり過ぎて、
ちょいとwikiさん見てみたところ、ミスティックリバーね。
あれに出てらっしゃったのね!
もの凄く印象に残ってました。
とにかく、また一個自分のツボを発見したのですが、
『かっこいいオッサン』が暴れる設定が好きっていう。
詰まるとこ、この映画のオッサンも半端じゃない訳で。
ただ、そこに至るまでの描写がかなり抑圧されたものというか、
恨みの蓄積というか、暴れるまでにかなりのストレスを感じさせてくれて、
最後で暴れだす時には、もう完全にこのオッサンに感情移入しまくっとる次第。
『いけ!殺れ!ベーコン!!!あんたならチョロいだろ!!!』
いつの間にか、そんな気分になっちゃう訳なんです。この映画。
監督のジェームス・ワンさんはSAWの監督という事で、
多少のグロさはやっぱありますが、
私、大好きな北野作品のヤクザ物シリーズ的な物を感じたりしてます。
その辺のハードボイルド感。
映画って結構ラストで決まる事多いですけど、
この映画のラストの銃撃戦は本当にかっこ良過ぎる。
というかシブすぎる。
革ジャン、坊主(ちょい後ろ刈り残し)スタイルにマジでしたくなる映画。
実際、お客さんの中に革ジャン、頭めちゃくちゃに刈った人って居ましたけど、
なんか見終わったら、『そりゃそうだよね!』って声かけたくなりました。
そして、これでまた渋谷シアターNが好きになりましたとさw
ホラーフェスジャパン2009はちょっと無理ですけどw
いや〜しかし、最近復讐劇見るの多いなー。
やっと『片腕マシンガール』見ましたけど、これも復讐劇ですわなw
映画にするには非常に取り上げやすい題材なんですかね、やっぱ。
ちなみにタマフルでも取り上げられてた、スクリプトドクターですが、
この狼の死刑宣告のエンドクレジットに恐らくそれと見られる、
『Script superveior』的な役職が載ってました。
どの位入ってるのかはわかりませんが、
なるほど、非常に映画として奇麗にまとまってる訳だな!って、
ろくでもない見方も最後に出来ました。
そして全く別件、即上げされてた西小山SHOW店街の後半。
いや、ほんとユルいにも程があるぞ!元気丸さん!w
ほんと自由にも程があるぞ!すべっこちゃん!
三木のまくしたてにタジタジのエムラ君と将絢君w
必聴ですw