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世界の団地妻の皆様おはよう、こんにちわ、こんばんわ。
いつ見てるか分からないから、あいさつ全部。
どうも、suujichです。(©cotorich)
書こう書こうと思って書けてなかった文章をよいしょっと。
今日は二つのCDを。
一つ目は、先日わざわざ送付までして頂いたのに、
中々感想を書けてなかった、
plopps presents street props vol.3。
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ENBULLさん繋がりで仙台に一度ライブペイント等でお邪魔させてもらったり、
色々と刺激を頂いている土地なのですが、
このCDは東北というくくりで厳選されたコンピレーションとなってます。
自分は音楽の事についてああである、こうであると言える程音楽には明るく無いので、
単純にリスナー視点での感想をと思いますが、
HIPHOPにおけるギラつき感というか、男臭さというか、
10年程前に感じた日本語でRAPをするという意義というか、
強さといった感じの物が東北の土壌で素晴らしく成熟している様な印象を受けました。
なんというか、こういう熱い物をブチ当ててもらうと、
聞いてるこっちがやる気出て来るというか。
そしてその力強い物をDJ K-SUKE氏のミックスでより激しく畳み掛けられる。
東北の現状を見せてくれる非常に貴重な一枚だと思います。
特に男臭い物が好きな人にはおすすめの一枚でございます!
個人的にグッと来ているのは
09. SHOWGO / 岐路 ( Produced by Mr.hydro-koji )です。
この方のフロウと描く情景が。
2010年9月8日発売。
MUCD-003 1,575円(within Tax)
LINK:
museeにて先行予約受付中
こちらは全編ジャジーなトラックにBESHALIST氏の語りかける様なラップの乗る、
ほんとに1stなのか?と思うクオリティのアルバム。
ありがたい事にサンプルを聞かせて頂いた訳ですが、
これは実物手に入れておかないと、追々何かしらの鉄槌が下されそうな予感です。
さらには前述のstreet props vol.3にも登場していらっしゃるHUNGER(GAGLE)氏も、
このアルバム七曲目のFIRE!!!に登場されています。
(ここで妙に繋がった感じがして
この二枚を同時に記事にしてみようと思ったりした事は内緒)
で、このBESHALISTという人、春先に京都にちょっと伺った時に、
ほんとちょっとだけ話しただけなんですけど、
WEB上では色々と絡ませてもらったり。
そういった中での憶測でこの人の人柄を考えてみたりするのですが、
個人的にはブログのこういった記事にある通り、
むちゃくちゃロマンティックな写真を撮ったりして、
ひょっとして実はすごく繊細な人なんじゃないかと。
んで、曲を聞いてみて非常に丁寧な表現やトラックで、確信へ。
通して聞いてみてもフューチャリングのアーティストが入ってても凄く纏まってらして。
これはHIPHOPに対して使って合ってる言葉なのか分かんないですけど、
非常に雅な作品だと思います。
コメントを寄せてらっしゃる、
BESHALIST / 『VICTIM OF THE SOUNDS』は2010年9月15日発売予定
http://twitter.com/BESHALISTweet
といった感じで。