2009.02.01
偉大過ぎる一つの歴史に終止符が打たれた…
『Hello!Project 2009 winter
決定!ハロ☆プロアワード'09~エルダークラブ卒業記念スペシャル~』
行ってきました。
ライトヲタだったアサヤン期から含め11年、自分にとっては正に“青春”。そうハロープロジェクト。
この日はモー娘。オリメン、あやや、美貴帝を含む(彼女等を“ハロプロ・エルダークラブ”と呼ぶ)
創世記~全盛期にかけてハロプロを支えたメンバー達の卒業式(ハロプロでのラストコンサート)。
アイドル冬の時代・90年代において、一つのムーブメントを創った彼女等の功績は計り知れない。
今でこそ自分は現メンヲタだが、そもそものキッカケは なっち でした。
この晴れの舞台を見に行かない訳には行かない。そう、今までの感謝とありがとう!を言いに。
まぁダラダラ書くと長くなりそうなんでザックリと。以下レポです。
ワンダ合同という事もあり、卒紺の割にはアッサリした感じ。
エルダーオンリーでやった方が良かったんじゃ?という勘ぐりが序盤から沸々と。。
ってかエルダにもっと時間と焦点を置くべき。なっちソロなんて一曲だよ?ちょっと待て、と。
あとセットリスト悪すぎ。ベリキューは「スペジェネ」「大もて」「まっさら」等キラーチューンで。
モー娘。現メンも「ラブピ」「青空」等々、祭りに相応しい曲をチョイスして欲しかった。
・“タンポポ”復活は嬉しかった。
ヲタが自主的に用意していた黄色いサイリウムを点灯。会場は一面たんぽぽ畑に姿を変えた。
“2期タン”ラストの光景が此処に蘇る! ヲタ達の粋な計らいに乾杯!
カオリンの「たんぽぽがいっぱいだよ…」の名言を思い出し、思わず涙腺が緩んでしまった。。
・あやや登場。
非推しヲタをも引き込むパフォーマンス、流石は”アイドルサイボーグ”あややですね。
「めちゃホリ」の振りは、はるな愛の手前か若干遠慮がち。オリジナル「ズバッと!」はこれでラストか?
「笑顔に涙」は完璧にシテヤラレタリ。選曲GJ。涙腺が緩んだ瞬間その2です。
・“さくら組”復活キターーーーーッッッ!
激フェイバリットのユニットです。アイボンが居ないのが悔やまれる…。
やはり名曲ですね、「晴れ 雨 のち スキ」。イントロの音が鳴った瞬間の歓声が凄かったです。
個人的に見所は なっちvs高橋 の新旧エース対決。この日は なっち の貫禄勝ちだったか?
・なっちソロ~5期メン「好きな先輩」の流れ
なっちは何故「スクリーン」だったのか?コレは選曲ミスでしょ。「ふるさと」を歌って欲しかったな。
後に5期メンが控えているなら、「男友達」ってのもアリだと思う(その流れ来たら神だね)。勿体ねー。
・ミキティ「ロマンティック浮かれモード」
ヤバイのktkr!! ※これに関してはコチラでレポしてます。
・歴代モー娘。メンバーによるメドレー(“モーコー”~“ここいる”~“ラブマ”)
モーコーは2002ver.では無くて久々のオリジナルver.だったのが良かったけどフルで聴きたかった。
Bメロでのなっちコールはハンパじゃなかったですね。 ヲタ達の愛が会場中に溢れていました。
オリメン3人によるモーコーは恐らくコレが見納め。しっかりとこの目に焼き付けました。
“ラブマ”では現メンを含めたモー娘。勢揃い。一際目立っていたのは なっち(ハロプロのマザーシップ)
彼女が居たから今のハロプロがある。彼女の偉大さを改めて実感したこの“ラブマ”色でした。
しかし、“ラブマ”は良しとしても何故“ここいる”をセットリストに加えたのか?
“恋レボ”“ピース”“愛あら”等、時代毎のモー娘。を象徴する選曲が出来たはず。
ってか冒頭でも触れたけど、もっとエルダー(特にモー娘。OG)に時間を割いた構成にして欲しかった。
11年のモー娘。の歴史をたったの3曲で振り返るな、と。腑に落ちませんね。
・卒業セレモニー
送辞の矢島と清水のコメントは気持ちが入ってて良かったと思います。
高橋コメント中、涙を堪えて天を仰ぐヨッシーの姿が印象的でした。
送辞は卒業メン、一人一人の言葉が聞きたかったですね。
ベタな演出でもいいから泣かせて欲しかったな。(卒紺なのにエルダの泣き率は低かったような…?)
…
かなり端折って振り返ってみましたが… (本当は一曲づつレポりたかったけど割愛します。)
不満は多々あったけど良い紺だったと思います。
そして、エルダとワンダの力量の差が浮き彫りになった紺でもありました。
残されたワンダメンはこれからが本当の意味での正念場になりますね。
偉大なる先輩たちが創ってきた功績はここにて一旦チャラになるワケですから…
ハロプロのネームバリューも激減。。 頑張ってもらいたいものです。
新生ハロープロジェクトが今後如何にして成長していくのか?
という点に注目し、今後のハロープロジェクトをヲタとして見守っていきたいと思います。
とにかく、
エルダークラブのメンバー、お疲れ様でした。そして沢山の夢を有難う!
――――番外編――――
※ヲタTが大半を占める昨今のハロプロ系コンサートにおいて、絶滅危惧種となりつつある“特攻服”。
“あやや”“矢口”推しってのが妙に特服にハマリますね。
古参ヲタが多い今回のハロ紺ならではの光景です。その後ろ姿がなんとも勇ましい。
※左:新横浜駅前にある本屋「文教堂」。 右:同じく新横浜駅前のアンオフィの売店
横浜アリーナでハロプロ関係のコンサートがある時は必ず店先にハロプロ写真集を並べます。
勿論BGMもハロプロ。爆音よろしく、ヲタ達思わず「ローマーンースッ!」。お馴染みの光景です。