子供に読んであげた『かちかち山』の話、すっかり忘れてたけど酷かった。
こんなストーリーで…
1)お爺さんが狸を捕まえて、「狸汁」をお婆さんと食べようと自宅に持ち帰る。
2)お爺さんが留守の間に、狸がお婆さんをだまして撲殺、「婆汁」(!)を作る。
3)お爺さんが「狸汁」だと思い「婆汁」を食べる(!)なぜ気づかない〜??
4)それを知ったウサギ(老夫婦の友達)の復習開始。
5)狸の背負った薪に火を付ける。
6)火傷した背中に芥子(からし)を塗らせる。ひ、ひぃ〜〜〜!
7)狸を泥の船に乗せて溺死(!)。おわり
もう滅茶苦茶。動物のやることがエグ過ぎる!w
撲殺って!婆汁って!溺死って!
調べたところ諸説あるらしいが、元々は5)からの内容だったらしいです。
こんなもの子供に読み聞かせて一体…?
「え?お爺さんがお婆さん食べたの?」「…うん」ってそんな親子の会話ないでしょ。