チャンピオンズリーグ決勝。
相手は世界最強と名高いマンU。
見事下し優勝したFC BARCERONA。
重い瞼をどうにか開いて、ライブで観ていましたが、
序盤の先制点以降、ついに試合終了まで続いた圧倒的なパフォーマンス・・・
あのレベルの舞台であそこまで完璧に自分達のスタイルでの結果。
手に汗握る準決勝とは異なり、終始うっとりしてしまう甘美なゲームでした。
バルサのスタイルは下部組織から統一され、どんな相手でもそのスタイルを
崩さないことが哲学であり、誇り。
例えるなら、彼らのスタイル、スタンス云々ならぬサッカーそのものが、完璧な”デザイン”。
昨今の”機能”重視のスタイルとはまるで異端。
服でも、靴でも、特に家具や電化製品等でもよく思いますが、
機能的、実用的、簡易的、etc・・・
そんなものにピンポン玉くらいしか魅力を感じない僕は
デザインが機能を凌駕して、そこで生まれる完璧な機能美こそが
最も美しい”カタチ”を生むのでは、と勝手な偏見を持ってます。
超機能的でも、ダサいものは嫌ですもん。
まさにそんなことを感じさせるバルサの完璧なサッカーでした。
ん~、なかなかうまいこと言ったな~、今回。
イったかな・・・
しかし、メッシはやっぱり凄いけど、イニエスタがうますぎ。

VIVA! FOOTBALL!!