
FRICTION APARTMENT 新コンテンツGuest Roomへようこそ!!!
記念すべき一人目のお客様はアパレルブランド"MOTIVE" PR、MDの小池哲司君を御招きし自由に語ってもらいました。
●「漁港から渋谷へと続く道」
こんにちは。MOTIVEというブランドでPRをしている小池です。
今回はこの企画1発目ということもあり、参考にする文章も無く、ちょっと戸惑いつつ書きますが、ぜひ最後まで
お付き合いを、、、。
突然ですが、最近、改めて感じる事があります。
それは自分の現在の環境について。
昔なら想像もしなかった事や、何となしに思い描いていた事などを改めて今の自分の置かれている環境と比べて
色々と思いにふけってしまうんですよね。
例えば、、、朝方の人気の無い渋谷の街を自転車で走ったりした時に、ふと思うんです。
『あっ。おれ今、渋谷にいる』って。
ぼくは静岡のとある漁港付近でいわゆる「思春期」的な時期を過ごし、18歳で家を出ました。
いま、仕事やプライベートでの動きの中心地としている『渋谷』なんてトコロは、半年に一回くらいのペースで
買い物に訪れるくらいで、田舎者の心理で『スゲー町だなぁ』位の感覚でした。
もちろんその頃は電車の走っていない時間の渋谷の街など見た事も無く、そんな所で酒を飲んだりクラブへ行ったり
なんて想像すらした事がありませんでした。
だからこそ、自分が渋谷の街にそんな時間に居るって事が新鮮に感じるんです。
もう10年近く生活し、毎日渋谷にいて、ご飯食べるにも、友達と会うにも、買い物するにも渋谷。
なのに突然「ふっ、」って。
自分でも不思議なんですよね。
突然こみ上げてくるこの感覚が。
他にも、バイクに乗っている時、車を運転している時、子供抱いてる時、洋服の企画やっている時、、、。
小さい頃からバイクや車を運転したいって思っていて、自分の家族を持ちたいって考えて、大好きな洋服に携わった仕事がしたいって
思って。
昔に思い描いていた空想が現実になっている現在の自分の立場、、、。
『夢を叶えたっ!!!』
って程、特別な事ではなく、普通に生活していたらそれが僕の『日常』であって、同じような環境に於かれている
人たちって山ほどいるだろうし、こんな事感じてるのって僕だけなのでしょうか?
ちょっと自分がオカシイのかなぁって思う時もありますが、、、。
でも、自分の今を改めて客観視して、自分の今を見つめ直すって大切な事だと思うんですよね。
それによって気持ちを鼓舞して、更に自分を高めていく事ができるんだと思うし。
心がけてできる事でもないですが、その『ふっ』とした瞬間が最近自分の中で大切な、大事な時間になっているんですよね。
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