
今日はこれ。
ご覧のとおり、僕の作った割りばし工作。
ではありません。
実はこれ、乳白色のプラスチック管でつくられた
風で動く動物作品なんです。
これを作ったオランダ人のテオ・ヤンセンさんは
17年もこれ(砂浜動物というらしい)をつくってて
最近のものだと風のエネルギーを貯めて使うのはもちろん、
自分で土地の状況や、障害物を“触覚”で感知し、
方向を変化させることまでできるらしい。
スゴすぎます。
実際に動いてるところを見ると
あまりのしなやかさとそのたたずまいに
ほんとに驚きます。
まるで、ナウシカの世界です。
はじめて砂浜動物を見たときは
本物見にオランダ行くか!と本気で思ったけど
どうやら行かずにすみそうです。
日本じゃめったにお目にかかれないテオ・ヤンセンですが
来月新しくオープンする商業施設「日比谷パティオ」
で平成21年1月17日(土)からイベントが始まります!
こりゃもう、行くしかないでしょ?
http://jp.youtube.com/watch?v=Y2KkGFuRLew