zgsのリニューアル、デザフェス出展、仕事の応酬、うんたらかんたらで非常に坊主も走る忙しさ。
ま、さておき、明日から東京へ。
大方のMTGは、新規案件ではなく、ウェブに限らず、紙媒体に限らず、継続的に媒体をデザインするという。
時代は、ウェブという区切りが、今までバーチャルorリアル的区切りにされていたけど、
カタログ、チラシ、ウェブみたいに、独立した形ではなく一つのメディアとして認識されてきた。
物理的な媒体は終わり、コンテンツをどの媒体で表現するかという流れは、非常に歓迎したい。
正直、日本のデータ配信は、音楽にしろ本にしろスゴく遅れてダサイけど、逆を言えばそれだけビジネスチャンスも転がっている。
ウェブ黎明期のころにも似たようなことがあった。
ま、言うてることと矛盾するけど、ウェブ専門の製作サービス紹介サイト(まぁ何てナンセンスなんでしょう)を公開しました。
ま、出来れば既存の体制には対抗しつつ、少しでも誰かの力になれるように。
そう思う訳です。
先日来、企画してきた“FOREVER 27”シリーズが発売されました。
音楽界では奇妙な事に、27歳でこの世を去るスターが多いです。
中にはリアルタイムではないにしろ、多大なる影響を受けたアーティストが数多く、そして1994年には、リアルタイムにて大好きなアーティストを失うという経験をしました。
自殺や他殺(説)、ODなど死因は様々ですが、彼らの遺した功績は年齢に似合わず大きすぎるものばかりで、自分が27歳になった時に、恥ずかしながら彼らと比べ、自分の無力さと才能の無さにうちひしがれ、音楽を辞め、脱サラし、自分の道を歩き始めました。
そして、奇妙な事に、先日より、ひょんな事から昔からお世話になっていた大好きなミュージシャンの方と、趣味程度かも知れないですが、それなりに真剣に音楽活動をやってみようと活動を再開した矢先、不幸な出来事がまた一つ起きてしまいました。
今回のシリーズの企画を練っていたところで、第1弾として、5枚をリリースする予定でしたが、急遽、その新たな一人も加えることにしました。
なんか、便乗みたいになっちゃうんですが、敬意を表する方法をこんなカタチですが、選択した事が本当に最善だったかは今も不確かですが、自分が立ち上げた、世界一フットワークの軽いTシャツ事業で出来る事といえば、これもアリかなと思い、リリースするという経緯です。
シリーズのFOREVER 27とは、まぁ、巷のファストファッションのブランド名みたいですが、特に意識した訳ではなく、結果的にそうなっちゃっただけなんですが、かたや「ファスト・ファッション」に対し、こちらは「ファスト・リリース」ってことで、皮肉にも共通点はあるかも知れないですね。
しかしながら、本当に伝えたいのは、彼らの功績が色褪せる事の無いよう、後世に伝えていく事です。
今回の悲劇も、生前は色々言われ続けてましたが、アーティストという繊細な存在には、注目されてしまうというのは、名声以上に不幸な事なのかもしれません。
常に、周囲には、他人の目や声、正しい事も間違っている事も、それこそ、アーティストでなくとも日常世界で皆さんにも当てはまる事だと思います。
よく、生き難い世間だとか、出る杭は打たれるだとか、言いたい事も言えないこんな世の中はポイズンだとか、ネガティブな世知辛い世の中で、クリエーターの作るもので支えられている人は多いと思います。
有名税なんていいますが、無責任な言葉だと思います。
自分の勝手な意見ですが、どんな売れてるミュージシャンでも、アーティストでも、商業的なイメージのみ先行してしまっている人の作るものには、「助けを求める叫び」のようなものを感じることがあります。特に自殺やODなど、褒められたものではありませんが、他の力を借りてまで命を潰えなければいけなかったという事に対しては、どこに怒りを向けて良いか分かりません。
今回も同じ気持ちです。
人は、ひょっとしたきっかけで、人を死に追いやってしまう事がある。
それは、個人という人ではなく、群衆という自覚の無い力の時、悲劇が生まれてしまう。
なんで、こんなに優れた才能を持っている人が、苦しんで死んでいかないといけないのか。
出来れば、好きでもなんでもない人が、その人にとってどうでもいい事に関わらないで欲しいと思うようなこともありますが、それ以上に、その人達が築き上げた功績を伝える事も、群衆の力と思いたい。
よろしければ、是非このTシャツをきっかけに、そのアーティストの功績を辿ってみてはいかがでしょうか?販売文句としては優秀ではありませんが、そんなきっかけになればいいなと思います。
今後、またこれらの企画を続けていこうと思います。
一部、告知をしてしまっておりましたが、レデースの展開は少しだけ遅れております。
んもう、なんでメンズだけなのん?と、汗で腋を濡らす淑女の皆様。
今しばらくお待ちください。
レディスでも展開予定のアイテムをドドンと紹介。
こちらは、バックプリントもあり、素敵です。
2色展開で、プリントは、ビックリマンのヘッドよろしく、ホログラム調となっています。
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詳しくはコチラ
6月だというのに、この暑さは堪らないですね。
自宅はクーラーが無いので、アイスノンを枕にして寝ていますが、毎朝Tシャツは汗でびっしょり。
何枚あっても困りません。
節電が何だとかいろいろありますが、夏はTシャツで切り抜けましょう。
そして、オリジナルTシャツの受注も大盛況。アパレルブランド様より、1点ものの受注とかを頂いており、いろんな方面からの反応があり、予想外でとても楽しい嬉しいです。
サポートしますので、はじめての方でもお気軽にご利用ください。
おもしろ写真を急にメールで送りつけてきて、「作れ!」」といわれても喜んで作りますよ!
(マジですよ。お金さえ頂ければ。)
それでは、次回、

を、お送り致します。ご期待ください。
ウェブに於ける最大の欠点、それは感覚の伝達が非常に難しい。
ということです。
ただ、それは、出来ないものに求める行為自体ナンセンスです。
でも、伝えようとする努力を怠ると、コンテンツとしてはもっとナンセンスなものに。
表立って中々伝わりにくい部分もエンジニアや職人の努力でしっかりと支えられているのは、自信につながるし、永続性に繋がります。そして、それこそがブランドの本質といえるところでしょう。
ということで、ZGSでも大人気のラバーシートプリント、フロッキープリントと転写プリントについてご紹介。
ラバーシートプリント
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Tシャツのプリントで一番ポピュラーなシルクスクリーンは、どうしても洗濯後、色が褪せたり、下地の毛羽が起ってきて着古した感じが出てきます。
もちろん、それはそれでエイジングとしてはいい味となって、Tシャツを着る上での一つの楽しみではあるのですが、「色褪せない」ことで、ロゴなどのプリントがいつまでも発色良くキレイ!という利点がこのラバーシート(ZGSではフレックスシート)。
某有名スポーツブランドのユニフォームの背番号などにも使用されているので、耐久性は折り紙付き。引っ張ると2倍程度は伸びるほど、耐久性には優れています。
フロッキーシート
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こちらは、店頭でもよく見かけるシートで、表面がフェルトのように毛羽立っていて少し盛り上がってプリントされます。当然擦ったり、幾度の洗濯にも堅牢性はグンバツ。間違っても通常の使用では剥がれたりすることはありません。
実は、ZGSでもこのフロッキーシートは一番の人気商品で、評判もかなりいいです。実際に1番の売れ行きです。
転写シート
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実は、このシートの出会いが、僕をTシャツ制作の道へ誘ったと言っても過言ではないほど、特殊で優れたシートです。通常、転写シートは、シートごとステッカーのように転写してしまうので、デザイン上、白いエリアは薄く白として転写されます。しかし、このシートのすごいところは、色があるところだけに反応して転写してくれるシートなので、所謂「白抜き」が出来るという利点があります。淡色の生地用なので、残念ながら濃い色には不向きですが、それでもじゅうぶん画期的で、かなり細かいイラストや文字も綺麗に転写します。当然洗濯しても色落ちはしません。ラバーシートと合わせて使用することが出来るので、イラストは転写シート、文字はラバーシートという組み合わせも可能です。
デザインする立場であり、実際に制作する職人であり、デザインをカタチにするコンサルタントでもある自分としては、少しでも理想に近いアイテムになれるよう、全力で取り組まさせてもらっています。
よろしければ、1枚から制作できるTシャツづくりに、是非挑戦してみてください。
自分だけの1枚を造れる喜びは格別ですよ!
動き出している中、新作ドン!
個人的には、今年ほど夏が待ちきれないTUBEな気分ははじめてです。
夏なもんで、音楽活動をン年振りに再開することにしました。
パートは、相変わらず"賑やかし"です。
ジャンルは、スティーブ・ガッド&ラリー・グラハムをダイナミックにサンプリングしたような感じ。らしいです。楽しみ!
こないだも、少し触れましたが、沢田研二ビジュアルに、未だ嵌ってる壺男です。
もちろん、名作「太陽を盗んだ男」を見た方ならお分かりだろうが、色気がすごいやね。
何喰ったらこんな色気が出るんだか。
もうね、男でも女でも間違った格好や立ち振る舞いをしても「カッケー」って思えるための、一番重要な要素って「色気」だとボカァ思うね。
元ネタがDBだとか、今は別人だとか、んなこたぁ、どーだって良いんですよ。
全盛期の頃に生きていなかったことが何よりも悔しい。
知らないからこそ、余計に想像が膨らんじゃってるのかも知れないすけど、世の男どもは嫉妬ムンムンだったって話っすよ。
ウチの両親が離婚しかけるほどに!
当時の日本は、高度成長&バブルに向けて一直線で、こういう分野もスクスク伸びたんだろうなぁ。
今は、どうだ。
この憂うべき世の中をイエスとかノーとかじゃなくて、3つ目の選択肢を自分の船に乗って、この荒波の中、探しにいかなくてはなんねぇんじゃねっすか!
そう、お前が舵を取れ。
ヨーーソロー
お前がキャプテンオブザシップ!
ヨーソローーー!!
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