
さてさて、いきなりしょこたん語でスタートしましたが、もうすぐF1日本グランプリですね。
鈴鹿→富士と開催地が変わるタイミングで上京したもんですから、毎年行ってるんです。ですが、今年は行きません。
ところで、バッカルコーンてのはしょこたんの言葉ではなく、クリオネの触手(!?)の事って知ってました?流氷の妖精とかいいながら、そんなおぞましい方法で食すのですよ。
まぁ、なぜ富士に行かないかという事ですけど、ニュースなどで見られた方も多いかと思いますが、運営の仕方に結構若干の問題がありまして、言っちゃえば、殿様商売的な運営方法で、まぁ親会社が各テレビ局のメインスポンサーをバリバリやっちゃっている訳で、ニュースでは控えめに伝えられていましたが、大雨の中、バス待ちで6時間なイベントに誰が行くかって話です。
バス待ちと言えば、クリオネですが、和名は「ハダカカメガイ」というらしく、こっちの方がしっくりくるじゃないかと思うのはワタクシだけでしょうか?
去年の観覧者の中には、
あ、F1の話なんですけど、バスの遅れでレース開始に間に合わなかった人もいたらしく、今年からはチケットに「バス間に合わなくてレース見れなくてもウチは知りまへんで」の一文が載っているらしく、ホント、ふざけた話ですよね。
しかも、このクリオネ、ギリシャ神話の文芸の女神の一柱クレイオーに由来するらしいですが、学名の limacina はラテン語でナメクジを意味する limax に由来するらしいですってよ!ナメクジって。。。ここで興味は、このクリオネハダカカメガイのイメージアップを計った某CMの功績は、罪なんじゃないかって話!

まぁ、その件のバス乗り場はこんなことになってたんですよ。

これがやっとバスに乗れるときの写真
警備員なんか、バイトだし、時間が来たら帰っちゃうんだぜ!
今年は自宅でゆったり観戦です。