もはや、5回目の対決だなんて、因縁じみたというのは簡素だが、もはや祭りですな→WBC。
さいきん、何か吹っ切れました。でも、理性は保ちつつ、上の写真にある本を熟読。
結局ね、サラリーマン金太郎も先週のヤングジャンプで言ってましたけど、万国共通、「思いやりと責任感」さえあれば良いんです。みんな自分のことばっかり考え過ぎ!!!
さてさて、最近自分の職業が以前にも増してよく分からなくなってきました故、むしろその事実を前向きに受け止め、自分の立ち位置というか、アイデンチチーを確立するためにもこの春をどう乗り切るかということが命題なんですが、まずは他人の感性を自分の中で咀嚼してみようと思いつきで手にした『ブランドづくりの教科書
』。
ハウツー本というか、ただ今本屋で棚を支配する類いの本に多い訳ですが、結局大まかな意味では「当たり前のこと」しか書いてない訳で、「いや、その当たり前のことができないから悩んでるんやんけ」と、距離を置いていた訳ですよ。
まぁ、きっかけで言うと、「リッツカールトンは2年で〜」ちゅう帯の件で、そういえば、それ以前にリッツが2年?あれ?すげー由緒ある歴史あるホテルなんじゃね?と思いまして、行く行く読んでみると、リッツはまだ日本に上陸して10年ちょい。しかも、1号店が大阪ということで、何となく当たり前の様に知っていたが、そういえば、東京はミッドタウンか・・・。うんうん。と、本屋で久しぶりに立ち読みしながら数十分。
細かい内容はさておき、「リッツはこうやって他に対する評価を高めましたよ〜、人間一人も同じじゃないですか〜?自分で満足して=評価と思ってないですか〜?」的な本でございましたよ。
そう、そうなんだよ。その通りなんだけどね。
いま、正に一件仕事でブランディングのお仕事に携わっている訳だが、日本人はブランディングということを正当に評価できない人種なんだよ。教育のスタンスが「謙虚」だからさ。遠慮さえしてれば、他人が最低限の評価をくれる国。
そのくせ「どうやったらウマく行きますか?」みたいなことを平気で言う。
「他人は自分を映す鏡」なんだから、客観と主観を常に両立させて、みたいなことを言っても苦手な人が多いよね。
自分に対する他人の評価を聞いたことが無い人。褒められたことが無い人。文句ばっか言ってる人。(←これ俺やん)是非読んで頂けると、これ幸いかと。
さて、WBC見ながら、ドラフト描くぞ!
マウンドに国旗は頂けないね。子どもか?



