遂に、PSPでもグランツーリスモが発売決定。しかも、年内にはPS3でもGT5(グランツーリスモ5)が発売か!?との朗報にホクホクしております。
最近、東京の地理を必死になって覚えています。
東京のタクシー運転手の中には、平気で「ここから案内してもらえます?」って言う人がいる。
聞いて来るのは良いけど、『教えてもらうこと前提』っていうのが、なんかプロ意識に欠けるなぁなんて思ってみたり。
出身地の大阪では、(京都も有名ですが)、碁盤の目の様に道路が整備されているため、ほぼ主要な道路は東西南北90℃ずつしか走ってない。
しかし、東京はグネグネ。
トイレで読む本は「地図」か「辞書」のワタクシとしては、誠にストレスフルな話で、先述のタクシーの件も、聞かれることにどーこーより、答えられない自分にヤキモキな感じ。
最近は、前にも増して、たまの休日というものを大切に考える様になり、大好きなホームセンターコーナンにも足げに通いたい。
そんなところで、中古車情報紙、カーと言えば『Goo』を買ってみたら、あれまぁ、安くなってんのね。車が売れない現状は、中古車市場も大打撃だわね。
そんなこんなで、遂に発表されるPSP版グランツーリスモが待ち遠しい訳ですよ。
侮るなかれ、これをただのゲームと思わず、運転力向上シミュレーターと思うべし。
プロのドライバーが普通車を市道で走らせて、助手席に座ってみると、あまりの安定感と安心感に吃驚するという。
レースもそうで、無茶な運転程、タイムを遅くするものは無く、結局『究極の安全運転』の最高峰がプロの仕事何段と痛感しきり。
というわけで、運転の自信のないものは、このゲームで鍛えられると断言できる。
当然、Fitやマーチなどの大衆車もあり、挙動や操作性も目を見張るものがあるこのソフト。
プロのレーサーが、このゲームの世界代表みたいな人に、実際のサーキットで負けた。なんてことがある程、完成度が高いのだ。
うん。熱くなっちゃった。
ああ、楽しみだね。
だれか、国産で足代わりになる程度の良い車があったら売ってください。



