煙草をやめたはずなのに、喘息を再発させたイタミアです。
イトゥーさん、リニューアルおめでとうございます!
ここ10年ほど、喘息は完治したと思われていましたが、ここにきて再発。っていうか、喘息という病気に関して、そこまで深く知っているかといえば、そんなことはなく、患ったことや発作を経験したことのある人なら、あの恐怖というか、命の危険を身を以て知る体験なのは言わずもがなですが、今回、久々の発作から、病院に行くまでに1ヶ月という時間を要したのは、忙しかったからもあるのですが、「我慢してしまう」ということもありました。
何にも無いときは、全くないけど、「不安」と同じように、あるとき急に、発作は襲ってきます。病院に行くときは発作は収まっているし、発作に苦しむのってなぜか夜中なんですが、「救急車呼ぶほどでもなぁ。。」と我慢してしまう。。。
今回は、発作が原因なのか、エアトリッピンという、肺の空気が抜けない状態に陥り、背中が痛く、発作に苦しみ、最終的にはギブアップして病院に行ったという経緯。
とはいえ、まだ検査中なので、原因や、はたまた、本当に喘息と決定した訳ではないのですが、確実に言えることは。。。
グダグダ言わず病院直行
(行くのは呼吸器科にね♪)
エアトリッピンという状態も、呼吸器科の先生曰く、普通の内科の先生だと「肺気胸」ってことで、片付けちゃわれることも多いみたい。
喘息って言うのは、ストレス、アレルギー、先天的体質、いろんなものがきっかけでなってしまうことが多いようです。
私も、レントゲンに肺がハミ出すほど膨張した様子が映っていまして、先生が若干引いていました。

アドエア
昨今ではステロイド系の吸入剤だけでは無く、アドエア(↑)とかいう、カッチョいい気管拡張剤もあります。苦しい病気なんだから、無理しないで病院へ直行しなさい。
ご家族の方も、縁がないと引いちゃうくらい苦しんでいる姿を見てもパニックにならないで、夜中なら安心して「119」昼なら呼吸器科へ直行。
民間療法を当てにせず、お医者さんの指示をきいてください。医療は確実に進歩しています。
薬には効果もあれば、副作用もあります。薬に対する理解を深めましょう。
古い薬は飲まない。容量を守る。医者・薬剤師の指示を正しく聞く。

