高校生の頃に、
付き合っていた彼女と
全く同じ夢を見たことがあり、
当時その話を友人にしたら
進められたのがこの映画。
同じエピソードがあるんですよね。
その時見た時の感想は
「信じる者は救われる……?」くらいの
薄っぺらいもの。
所詮は高校生です。
今見ると、もっと深い、複雑な感動を覚えました。
も〜号泣。
それだけ傷を負ってきたということでしょう。
当然ですが10代よりも20代、さらに30代の方が
長く生きた分だけ心に傷を負っています。
今まで得てきた“傷”が改めて見た映画に対して
全く新しい感動を生み出したのでしょう。
昔の友人に会うたび、
「変わってない」とか
「精神年齢が子どものまま」とか
言われるんですが、
どうやら僕も、ちゃんと成長しているようです。
行き詰まったら過去に見た映画を見返すのは
なかなか良いんじゃないかと思います。
皆さんもお試しあれ。