サウスポーでレフトヒッター、スケボーはグーフィー、サッカーやビリヤードはレフティ。
文字やハサミは右ききで、包丁や歯ブラシは左きき。
自動改札は左手で切符を投入し、ペットボトルは右手で開けます。
基本的には左利きです。
昨日のことですが、
三軒茶屋のキャロットタワーで開催されていた
『DESIGN for LEFTY』展に行ってきました。

世のあらゆるモノは右手で使うことを前提に作られていると言われているけど、
僕は“そういうモン”だと思っているので、特に不便を感じていませんでしたが、
実際に左利き用のアイテムを使ってみるとビックリするくらい使いやすい。
左利きは右利き前提の社会で生きているので
無意識にストレスを貯めているために早死にする。
という眉が唾でビショビショになるような、とんでもない説がありますが、
早死にはともかく、右利き用のアイテムが左利きにとってストレスになる可能性は、
左利きのためのプロダクトを使ってみて実感しました。
試しに一般的な急須やレードルを左手で使ってみてください。
本当に難儀しますから。
今まで左利きで最も不便を感じていたのがトランプ。
左上にマークと数字が記された一般的なデザインだと、
手で持った時に確認できないんですよね。
で、ユニバーサルデザインのトランプだと、こんな感じ。

四角にマークと数字が配置されているので、どんな風に持っても確認できます。
でもトランプにしても、急須やレードルにしても、
左利き用のモノを実店舗で買おうと思っても
なかなか売っていないんですよね。
ネットだと左利き専門のショップもあるんですが。。
左利きはレフトではなくライトな社会的弱者だなと感じた1日でした。