旅から帰って参りました。
旅って言っても、普通に家族旅行。
1歳になったばかりの娘と嫁との3人でグアムに。

久々にゆっくりと家族で過ごした4日間でしたが、普段、昼に娘と接する時間が持てないだけに、その成長に驚かされた旅行となりました。
加えて、やはりまだ1歳。
よく泣きます。
で、思った事。
『最近、涙流してねぇなぁ、、、』
涙を流す事って大人になるとナカナカ無いじゃないですか。
でも涙って感情の一番素直な表現であって、適度に泣く事って大人でも必要なんじゃないかなぁって思う訳です。
子供は、「お腹空いた」「眠い」「痛い」「だっこ」「遊べ」って具合に、言葉を発しない代わりにいちいち涙を流します。
大人って、「感動した」「悲しい」「嬉しい」って感じで、更にそれらをカナリの勢いで感じない限り涙って流せないじゃないですか。
でも、そんな涙を流せるってことは、それだけの刺激を受けて、感情を揺さぶられ、それに反応してるって事なんだから、やっぱり適度に涙は流した方が良いと思うんです。
つまりは、物事を正面からキチンと受け止め、吸収し、噛み締めて生活する事。
そうすれば今まで見過ごしていた様々な事で感情を刺激し、心の豊かな大人になれるんじゃなかろうか、、、。
そんな風に思った今回の旅でした、、、。
何のこっちゃか、、、。