先日 購入した
本を読み切りまして、

個人的にですが
感動です。
茂木健一郎さんと言えば
脳科学者として
認知されている方で、
たぶん世の中には
「脳の○○」とか
「脳を生かす○○」とか
やれ、脳のなんたらなどと言った本が
出回っていわいる脳ブームの中に
茂木さんもたくさんのそういった
本を書いていらっしゃいます。
そういった本も
いくつか読ませてもらって
面白いのですが、
やはりそういった本は
わかりやすいことや
納得できる事が
つらづら書かれている、、、、
という感じの本で
感動と呼べるところまでは、
到達しません。
ゆっても
そういった本は生っぽさがあまり感じられませんから。
僕が最初に茂木さんの事を
知ったきっかけは
すべては音楽から生まれる

音楽から感じれ得るメッセージを文章にしている本です。
この本はすごくいいタイミングに出会った本です。
音楽をとおしていろんな人に出会い
導かれる中で音楽から感じる事や
目に見えないものや事だから
いち思想で処理していた感情を
人に伝えたくて仕方なかった
時に出会いました。
脳科学者であって
発明家だと感じました。
ものや作品を発明する
発明家ではなく、
新しい言葉を生み出す
発明家だと思いました。
そして今回の
この本は
エッセイです。
体験談もまざっていて
話がリアルなんです。
そして、
茂木さんに対して
僕が感じているのは
脳科学者であって、
旅人なのです。
科学だけではだめで
思想だけではダメ。
など
バランスや
変化に対しての柔軟さが大切だ。
※大分かいつまんでいます
と 言っています。
後半にかけて
今、ここからすべての場所へ
というタイトルが
リンクしてきます。
面白いです。
あと
最近
よかった写真集

です。